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〜恋愛とは漫画における「ごはん」〜
この「恋したい!」では縦軸を漫画の恋愛が空想的か現実的かで分け、横軸は主人公たちが恋愛に対し体当たりでいくかためらっているかで分けた。すると左図のようになった。
かっこいい男との恋愛……その名の通りかっこいい男に恋する漫画。かっこいい男をゲットするには体当たりというのが恋愛漫画の方程式のようだ。
代表作 「いたずらなKiss」「花より男子」
素敵な恋愛……乙女チック漫画。そばで恋する人を想い続ける……といった恋愛。70年代には多い区域だったが最近は廃れ気味。
代表作 「小さな恋のものがたり」「耳をすませば」
がんばる恋愛……見込みの無い恋であってもやれるところまで頑張ってみよう……といった前向きな思考を持った主人公の恋愛。該当作が少ない。
代表作 「右向け…左!!」
考える恋愛……何であの人が好きなんだろう、何であの人は振り向いてくれないのだろう……と恋愛のことを真剣に考えこむ恋愛。90年代の王道。
代表作 「まっすぐにいこう。」「クローバー」
これぞ恋愛漫画……本来恋愛とはためらいもするし時には体当たりも必要なもの。そういったもののバランスが取れた優秀な恋愛漫画。売れ筋多し。
代表作 「はいからさんが通る」「おいしい関係」
大人のドロドロ……そこに待ってるのは幸せな結末じゃなくても時代や周りがそこに向かわせようとする。そんな心の闇を描く柴門ふみの漫画。
代表作 「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」
やおい漫画……もはや別次元。どちらかというとためらい系漫画が多い。最終的には犯るけど(笑)。
代表作 多数の同人誌
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