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〜青春の本質は「孤独」と「不安」〜
この「青春時代」では縦軸を痛い青春か日常の青春かで分け、横軸は漫画の舞台がおしゃれ(ワンルームマンション)か貧乏(四畳半)かで分けた。すると左図のようになった。
青年誌的青春・少女誌的青春……やはり青年誌の主人公たちは一人暮らしの貧乏キャラが多く、少女誌の主人公達は上流家庭(金持ちという程ではない)のキャラが多い。
傷つけあう青春……時に醒めたり、時にイライラしたりと不安定な青春群像が描かれる。作者によっては暴走する青春も描かれる。
代表作 「東京大学物語」「リバース・エッジ」
さり気ない青春……悩むことはしょうがないと割り切り、自分の日常生活をじっくりと営んでいく様が描かれる。共感しやすい作品が多い。
代表作 「赤ちゃんと僕」「ホットマン」
青春漫画の王様……青春漫画の王道というべき作品が集まる。おしゃれ寄り、貧乏寄り、中心に該当する作品は青春漫画の基本とも言える。
おしゃれ 「有閑倶楽部」
貧乏 「独身アパート どくだみ荘」
中心 「タッチ」
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