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〜人は愛欲から性欲へと移行するもの〜
この「性と愛の深淵」では縦軸を漫画の本質が愛欲的か欲望的(性欲的)かで分け、横軸は愛欲(性欲)がさっぱりしたものかしつこいものかで分けた。すると左図のようになった。
SEXって当然……恋愛する上でSEXは当然であるという今どきの漫画。作品の数は多いのだが妙にリアル過ぎる話であるためファンは少ない。
代表作 「とらわれペンギン」「お姫さまといろいろ」
18禁同人誌……すべてを一括りにすると同人作家の人に怒られそうだが愛欲も性欲も抑えている為、「SEXって当然」とは違う意味で中心にくる。
代表作 18禁同人誌全般
青年誌ライトSEX……青年誌でよく見かける局部をうまいこと隠して描かれるSEX漫画。アクが弱く中高生たちはネタとして買いやすい(笑)。
代表作 「ふたりエッチ」「桜通信」
昔の少女漫画王道系……70年代全盛のエロスに付随する愛に重点を置いた少女漫画。表面上はやおいだが今の中身の無いやおいとは全く違う。
代表作 「風と木の詩」「摩利と新吾」
レディースコミック……SMありフェラチオ当然の今時のレディースコミック。その内容も強姦、不倫など欲まみれ。心臓の弱い人は止めときましょう。
代表作 レディースコミック全般
「青春時代」へ……さっぱりとした愛欲。要するに欲が薄い。ということで「性と愛の深淵」の作品とは言い難く「青春時代」の漫画に該当する。
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